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クレジットカード現金化知恵袋@現金化の役立つ情報&知識まとめました! 本当は教えたくないクレジットカードの現金化の裏ワザ&カラクリまとめ

携帯電話料金の現金化(キャリア決済の現金化)とは

投稿日:2016年6月27日 更新日:

携帯電話料金の現金化(キャリア決済の現金化)について

DoCoMo・au・SoftBankの各携帯電話会社が行っている物品やデジタルコンテンツを購入した際の決済を、各携帯電話会社の利用料金と一緒に支払うサービスを利用するものです。
デジタルコンテンツ
このサービスによって購入した品物などを買取業者に買い取ってもらって現金化したり、キャッシュバックが付いた商品を購入しキャッシュバックを受けることで現金化するものです。

一般的にこの手の現金化する手法はクレジットカードを用いて行うことが多いのですが、クレジットカードを持たない主婦や無職、学生でも携帯電話は持っているため利用しやすいことが挙げられます。
またクレジットカードの発行がなされなくなった人やローンなどが組めない人でも、携帯電話を持っていればキャリア決済は利用できること。
携帯電話を使うことからネット上の手続きのみで完結するし現金化までの時間が短いことなどから、急いでお金を手に入れる必要がある人に使われる傾向が強いものです。

業者にもよりますが購入価格の2~3割ほどを手数料相当額として受け取り、7~8割が現金として振り込まれます。
購入価格相当分は携帯電話の利用料金と共に請求されるので利息分を先に渡していると見ることもできますが、相当の高金利だとも言える事ができます。

携帯キャリア決済を現金化する方法

自分が持つ携帯電話のキャリア決済枠の範囲でしかショッピングはできませんので、まず各ホームページで自分の携帯電話でいくらまでショッピングができるかを確認します。
携帯キャリア決済を現金化する方法
次に買取業者に申し込みます。
どこの携帯会社なのか、スマートフォンなのかガラケーなのかなどを氏名や振込先の金融機関の口座番号などとともに打ち込んでいく業者が多いです。
業者によって買取手数料が違ったりしますので要確認ですし、どこの金融機関に対応しているのかも確認する必要があります。
金融機関によって振込手数料が異なる場合もあります。
また申し込み時に身分証明書のコピーを添付して送るように指示する業者もあります。

申し込みが終わりますと、買取業者のHP内に携帯電話会社別やスマートフォンとガラケー別のリンクが張られていることが多いので、そのリンク先から商品を購入します。
その際に支払い方法はキャリア決済を選びます。

業者にもよりますが、早い場合は買い物をしたサイト側でキャリア決済の承認が下りたことが確認できれば、申し込み時に指定した金融機関の口座に現金が振り込まれます。
キャリア決済の承認が下りると言うことは、業者側に代金が振り込まれることがこの時点では確実になっています。
そしてこの時に使われる商品はキャッシュバック付きの物が多く、買い物の事実があればキャッシュバックという形で現金が振り込まれるのです。

購入した商品が自宅に届きますので、必ず受け取る必要があります。
受け取りを拒否すると返品の扱いになり、一度行ったキャリア決済が取り消しとなって商品を購入したサイトへお金が支払われなくなるからです。

こう書くと、商品代金の7~8割程度の現金が振り込まれた上にその物品も手に入って、まるっきり得をしたように思えます。
しかし、その商品の価値は二束三文なのです。
ほぼ価値のない商品、例えば本当は100円の価値しかない商品を5万円で買取業者と連携したサイトで販売します。
キャリア決済で5万円を支払い、買取業者からは3万5千円が口座へ振り込まれます。
数日後その100円ほどの商品が自宅に届きます。

ここまで見ているとあまり損していないように感じてしまいますが、携帯代金の請求書には携帯電話の利用料金にプラスして5万円が請求されます。

3万5千円を得るために5万円を支払ったことになります。
どうしても急いでお金が必要な人にとっては、手軽に現金を得る仕組みで便利なのかもしれません。
また支払いまで時間的猶予ができるという側面のあります。
しかし本当はこの方法は業者が簡単にお金を入手する方法であって、使う側にとってはとんでもない高い利息を前払いしている方法だと言うことを認識する必要があるでしょう。

キャリア決済って何?

キャリア決済とは
DoCoMoはドコモケータイ払い
auはauかんたん決済
SoftBankはソフトバンクまとめて支払い
という名称で展開している商品やサービスの決済方法です。
スマートフォン
一般的にはスマートフォンやパソコンからのネット通販はクレジットカードが使われることが多いものです。
しかしこのキャリア決済は、商品の購入やデジタルコンテンツの購入の際にクレジットカードを使わずに、毎月の携帯電話の利用料金の支払いと一緒に請求されるものです。

スマートフォンのゲームでアイテムを購入する際の課金だったり有料のアプリを購入するなど、各キャリアのサービス向上のために設けられている側面が強いです。
そのため一般的なクレジットカードとは違いどこの通販サイトでも使えるというものではなく、使える範囲はかなり限定的であり各キャリアが認めたサイトやアプリだけにとどまっているようです。

またクレジットカードとはその利用限度額が大きな違いとなっています。
クレジットカードならば数十万円の利用限度額が一般的ですし利用年数が長ければ100万円を超えることがごく普通なのですが、キャリア決済の場合は年齢や利用年数にもよるようですが数万円から多くても20万円程度です。

スマートフォンのゲームの利用やコンテンツ購入によるキャリア決済ならば、数百円から数千円程度の利用が多く数万円の枠で全く問題ないからです。

ただクレジットカードとは違い、大手携帯電話会社と契約した携帯電話さえ持っていれば利用できる便利さはあります。
クレジットカードを持たない学生や主婦ならば、このキャリア決済は気楽に使える便利な後払いツールですから。

またクレジットカードの発行を拒否された人など、ローンの返済などにおいてミスを犯した人の場合もこのキャリア決済は利用可能です。
いわゆる「ブラックリスト」に載った人への様々な制限、例えば携帯電話の本体を購入する際には分割が選べず一括購入となりますが携帯会社のサービスの一つであるキャリア決済の利用とは別なものだからです。

キャリア決済現金化って違法なの?

結論を先に言いますと違法とは言えません。
買った商品を買い取ってもらったりキャッシュバック付き商品を購入しているのに過ぎませんし、支払い方法にキャリア決済を使っているだけです。
キャリア決済現金化って違法なの?
また例えばですが、キャリア決済の現金化においては3万5千円を得るのに5万円を使うケースもあるでしょう。
その差額を利息として考えれば、ヤミ金融真っ青な法外な利息になります。
でもこれは貸し付けに対する利息ではありません。
なので出資法に抵触することもないと思われます。
言ってみればかなり黒っぽいグレーな領域と言うことになるでしょうね。

ただ違法ではないかもしれませんが、やはりこの手数料はあまりにも高すぎますし使わないに越した事はありません。
このキャリア決済現金化を使わざるを得ない人は本当に切羽詰まって手を出していると思いますが、少し考えてみればどれほど悪どい商売なのかはすぐ分かるはずですから。

既に手を出してしまった場合ですが、登録する際にメールアドレスの登録をしたでしょう。
それもいわゆるフリーメールではなく使用している携帯電話のメールアドレスを要求されたハズです。
メールアドレスを登録し実際にキャリア決済現金化を行った段階で、あなたのメールアドレスはあちこちに漏れて広がっているはずです。
おそらく色んな業者から現金化などのお誘いのメールが来ていることでしょう。
うっかりまた手を出すと、それこそとんでもない事態に発展します。

それとキャリア決済利用枠の制限いっぱいまで利用していることが多いと思われます。
当然ですが携帯電話会社からの請求書にはかなり高額の金額が書かれているはずです。
携帯会社への支払いが滞ってしまった場合、それこそブラックリストに名前が記載されます。
クレジットカードどころか車や住宅ローンは当然借りられませんし正規の金融会社からも相手されなくなります。
それにもちろんですが使っている携帯電話会社からは電波が止められ利用できなくなります。
新たに携帯電話を申し込んでも拒否されることにもなるでしょう。

違法ではありません、キャリア決済現金化は。
ただし気を付けておかないととんでもない事になりかねません。

キャリア決済現金化って即日振込されるの?

キャリア決済現金化を行っている業者のサイトを見ると即日振込を謳っているものが多いようです。
指定されたサイトで購入した品物を買取業者で買い取ってもらう場合で、実際に配送業者を使う方法では即日は不可能です。
キャリア決済現金化って即日振込されるの?
そこでよく利用される購入物品が、ネット通販サイトのギフト券などの電子マネーだったリデジタルコードです。
ネット通販サイトでのお買い物や音楽をダウンロードする時などに使われる決済方法で、これらを購入することで瞬時に移動することが可能になります。

キャリア決済によって電子マネーやデジタルコードを購入し、買取業者へメールに添付する形で送付します。
買取業者が添付されている”品物”を確認して問題が無ければ指定口座へ現金を振り込みます。
この場合なら早ければ1時間ほどで振り込まれるようです。

また最近では先にも書いたようにキャッシュバック付きの商品を利用するケースが多いようです。
品物を買い取る場合には古物商の許可が必要だったり、身分を証明するものの提示が本来なら必要だからです。
キャッシュバック付きの商品は品物の買取ではなく、商品を購入することで決められた現金がキャッシュバックされる仕組みなので買取には当たりません。
また購入しキャリア決済の許可が下りた時点でキャッシュバックが実行されるようなので、即日振込が可能なようです。

キャリア決済って土日も利用できる?

商品の購入についてはもちろんですが毎日いつでも利用できます。
買取業者なども24時間対応しているところがほとんどのようです。
土日も利用できる?
ところで現金の受け渡しには金融機関の口座が使われますが、都市銀行や地方銀行、JAバンクなどは土日は振り込み業務を行っていませんし、平日も午後3時までしか扱っていません。
これは全国銀行データ通信システムで各銀行をネットワーク化しているのですが、このシステムの稼働時間が平日午後3時までであり、土日は稼働していないからです。

そこで利用されるのがネット銀行です。

ネット銀行も他行宛への振り込みは同じ全国銀行データ通信システムを使っているので土日や平日午後3時以降は利用できませんが、同行同士の振り込みについてはシステムメンテナンスの時をのぞき365日24時間利用できます。
キャリア決済現金化の際に利用する銀行口座は業者もネット銀行を利用しているようですので、同じネット銀行ならば土日でも即日振込に対応しています。

ですのでキャリア決済現金化を利用したいとお考えならば、先にネット銀行の口座を開設しておく必要があります。
ネット銀行の場合は書類を郵送して口座を開設するので、都市銀行や地方銀行の店頭で口座を開設するより日数が掛かるので注意が必要です。

キャリア決済現金化でのトラブルについて

最も多いトラブルは、約束された振込額より少ないと言うものでしょう。
業者によってはホームページに換金率が90%以上と書かれている場合があり、すこしでも多く現金化できる業者だと思い申し込みをするものです。
トラブルについて
メールなどで概要が説明されるのですが、実際に振り込まれる際には高額の手数料名目だったリ中には消費税相当額が引かれて振り込まれるケースが多いのです。
また振り込みされるものの分割を提示する業者もあるようです。
いずれにしろ、このような場合には約束された金額の半分以下しか振り込まれないというトラブルが多いです。

このようなトラブルに巻き込まれないようにすためには、異常に高い換金率を謳っている業者は避けることです。
一般的に70%程度の換金率が普通なようですから、90%などという数字に騙されないことです。
また業者のサイトのどこかのページに手数料について書かれています。
騙さない業者ならばトップページに書かれているケースが多いのですが、中には分からないように細分化されたページに書かれていることも。
早く現金が欲しい気持ちは分かりますが、必ずサイトの全ページの全てに目を通す必要があるでしょう。

また携帯電話を使って決済するわけですから、氏名や電話番号にメールアドレスが漏れ出る可能性が非常に高いです。
この手の業者が全てにおいてクリーンだと言うことはできません。
やはり個人情報の漏えいは覚悟する必要があるでしょう。
キャリア決済現金化を利用した人のもとへは、様々なダイレクトメールが届くようになるようです。
ヤミ金などもっと危ない業者へ情報が流れることが多いためです。

キャリア決済現金化のメリット

クレジットカードを持たない人にとっては、ほかに手軽に借りられる手段がないのでキャリア決済現金化は大きなメリットになるでしょう。
またネット上での手続きになるので、スマートフォンやガラケーだけで家にいながら現金を手に入れられるのは大きなメリットです。
キャリア決済現金化のメリッ
カードローンの申し込みの場合も、最近はネットで済ませることが可能ですが融資実行までは時間がかかります。
これに対してキャリア決済現金化の場合は即日で現金を手に入れることができるので、これもメリットと言えます。

キャリア決済現金化を行い携帯電話の利用明細が届いた時に現金化した事実がバレることはありません。
ショッピングで使ったことしか明示されないからです。
カードローンだったリクレジットカードのキャッシング枠でお金を借りた場合には、当然ですが利用明細に借りた金額が明示されています。
お金を借りた事実を隠しておきたい人にとっては、キャリア決済現金化の方がその事実が分からないことがメリットとなります。

キャリア決済現金化の場合は、どの程度の収入の人であろうと利用することができます。
それこそ本人は無収入の場合でも利用できます。
学生や主婦向けのカードローンもありますがアルバイトなどの定期的な収入があることが求められますし、身分証明書を提示する必要もあります。
消費者金融でも借りることは可能ですが、連帯保証人の設定や身分証明書以外に健康保険証のコピーを取られたり年金手帳の提示が必要だったりと、手軽さからはほど遠いものだと言えます。

それとキャリア決済現金化の場合は、利用できる金額の限度が低いことが挙げられます。
携帯電話会社により、また利用年数や年齢にもよりますが数万円から20万円程度が限度になります。
これに対してカードローンの場合、学生や主婦でも数十万円の借り入れは問題なくできます。
消費者金融に至っては100万円単位での借り入れも可能でしょう。
返済能力を超えた借り入れが可能なカードローンや消費者金融より、限度額が低いキャリア決済現金化のほうが返済を考えた場合の安全性は高いと言えるでしょう。
この安全性は大きなメリットと言えますし、手に入れられる金額が低いと言う面で言えばデメリットになるかもしれません。

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