クレジットカード現金化チェキでは、クレジットカード現金化業者の評判や違法・危険性・意味についてまとめました。安心できる老舗現金化業者をランキングで比較!優良店のみ紹介で安全。即日・土日でもクレジットカードのショッピング枠を現金化できる業者を探せる。悪徳業者の手口や事例も!

クレジットカード現金化の注意する点まとめ

マジ危険!悪徳クレジットカード現金化業者の詐欺手口まとめてチェキ!

投稿日:2016年4月15日 更新日:

クレジットカード現金化は、現金化業者が指定した商品を購入し、その商品を現金化業者に買い戻してもらうことで、本来では現金化できないショッピング枠をキャッシュバックできる仕組みです。
マジ危険!悪徳クレジットカード現金化業者の詐欺手口
カードで購入した商品の代金と、商品を買い戻してもらう差額が、手数料として現金化業者の利益になり、残りの代金は、現金として消費者に還元される、両者にとって利益のあるビジネスです。

しかし、カード現金化業者の中には、消費者の心理的な弱みにつけこんだ、悪質な詐欺を行う危険な業者も、残念ながら存在します。
そこで、カードの現金化を申し込む前に覚えておきたい、代表的な詐欺の手口と、悪徳現金化業者を見分けるためのチェックポイントをご紹介します。

商品を購入したのに、現金が振り込まれない!

急いで現金がほしい時に、『最短○分で振り込み可能』といったキャッチコピーに惹かれて申し込みはしたものの、指定した銀行口座にはいつまでたっても振り込まれた形跡は無し。確認の電話も繋がらず、ようやく詐欺にあったことに気がつく。
お金が振り込まれない
クレジットカード現金化に関する詐欺で、代表的な例としてまず挙げられるのが、カードで指定した商品を買物したあとで現金が振り込まれず、購入代金だけ騙し取られるトラブルです。

クレジットカード現金化を行う優良業者は、カードの持ち主になりすました他人による申し込みで、消費者が損害を受けるようなトラブルを避けるために、オペレーターの電話確認や、個人情報の入力などで、本人による申し込みか確認を行っています。

スピード重視の振り込みを謳い文句に、オンライン上でクレジットカードの情報と振込先の口座を入力するだけで手続きがすべて完了するような場合は、悪質な業者である可能性があります。

こうした悪質業者を見分けるためにも、現金化を申し込む前には、サイト上に電話連絡先や、運営者情報、個人情報の取り扱いなど、信用できる情報がしっかり記載されているか、入念にチェックしておきましょう。

甘い話は要注意!『紹介屋詐欺』『保証金詐欺』『振り込め詐欺』

審査の甘い業者を紹介するという名目で消費者金融や闇金へ誘導し、高額な手数料を請求する『紹介屋詐欺』。
甘い話には要注意
クレジットの信用情報を変更できるような話で現金を請求する『保証金詐欺』。

また、無事にキャッシュバックが終わったあとで、その金額を指定口座に振り込めばさらにショッピング枠の増額ができるような話を持ちかける『振り込め詐欺』。

テレビやラジオのニュース、2chなどでもたびたび取り上げられる、少しでも多くの現金がほしい消費者の心理を悪用した、悪質な詐欺被害の数々。

複数の業者が結託し、いかにも審査や手続きが進んでいるように見せかけながら、いつの間にか責任の所在があやふやになり、消費者が泣き寝入りするケースも多い、巧妙な手口です。

これらの詐欺に巻き込まれないためには、”ショッピング枠現金化”以外の、甘い話を持ちかけられても決して乗らないことが大切なポイントです。

クレジットカード現金化業者の中には、大手商社が運営している優良企業も数多くあります。とはいえ、クレジット会社が直接運営しているわけでは決してありません。

いかにもクレジット会社や銀行と関連があるように見せかけて、クレジットカードの増額ができるような話や、信用情報がブラックでもお金を払えば融通が利くような話を持ちかけられる、または現金化に必要な手続きと称して、別の業者を紹介されるようなことがあれば、きっぱりと断りましょう。

クレジットカードの情報を盗みとる、超危険な悪質業者の詐欺手口

クレジットカードは、カード番号、有効期限、セキュリティコード、そして暗証番号があれば、ほとんどの場面で利用できます。
クレジットカードの情報を盗みとる、超危険な悪質業者の詐欺手口
逆に、万一これらの情報を、悪質な業者に渡してしまえば、クレジットカードを悪用される危険があるということです。

会員カードを作る時に、免許証やパスポートなどの身分証をコピーするのとは違い、クレジットカードを決済で、カードのコピーや画像が必要になる場面はありません。

そのため、クレジットカードを現金化するために、カードのコピーやスキャンした画像を郵送、またはメールで送るように求められたら、まず怪しい業者と見て間違いないと覚えておきましょう。

また、通常web上でクレジットカード情報や個人情報の入力を行う場合は、カード会社以外に大切な情報が盗み取られないように「HTTPS」という暗号化通信を利用しています。

クレジット現金化の手続きで、決済のためにカードの情報を入力する画面になったら、URLを確認しておきましょう。
もし、このときURLの冒頭が「https:」ではなく「http:」で始まっていたら、クレジットカードの情報が暗号化されずに、盗み取られてしまう可能性があります。
このようなサイトでは大切なカード番号や暗証番号を、決して入力しないように注意しましょう。

-クレジットカード現金化の注意する点まとめ

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