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クレジットカード現金化関連用語集

ショッピング枠とは~クレジットカードのショッピング枠とキャッシング枠の違いについて

投稿日:2016年7月5日 更新日:

ショッピング枠について

クレジットカードの中で、買い物とするときに現金の代わりに使うことができるのがショッピング枠と呼ばれるものです。
ショッピング枠とは
クレジットカードのショッピング枠は支払いが滞ることがないように審査を受け、年収を考慮して限度額が決められることになります。
レジで現金を出すようにカードを提示することで、限度枠内であれば自由に支払いをすることが可能です。
たとえばショッピング枠を50万円に設定しているのであれば、買い物できる総額は50万円までです。
10万円買い物をすれば残りの40万円を使え、支払いが済めばその分の枠がまた回復するという仕組みになります。
一括払いであれば毎月決まった日に返済する形になりますから、支払い日が過ぎればまた50万円分の枠が復活します。
しかし分割払いやリボ払いにした場合は支払いが終わった分だけ使用枠が増えますので、残高を計算しながら使っていかなければなりませんし、代金分の支払いにプラスして別途手数料もかかることを考慮する必要があります。

それから、ショッピング枠以上の高い物は、分割払いに設定して限度額以内の支払い額に留めても購入することができません。
そんなクレジットカードのショッピング枠の現金化は、簡単に言えば商品をショッピング枠で購入した後に、それを売って現金に換える方法です。
個人で行えば、手間こそかかりますがやり方次第で高い還元率で現金を手にすることができますし、還元率は低くなるものの、現金化業者を挟むことで即日スピーディに現金が手に入るようになります。
リスクやメリットを考慮して、最適な手段を選んでください。

クレジットカードのショッピング枠とキャッシング枠の違い!

クレジットカードを契約する際、最近ではショッピング枠とキャッシング枠があることに気付きます。
簡単に言えば、ショッピング枠とは一時的にクレジットカード会社が代金を立て替え、一括または分割で口座から代金が引落されるものです。
クレジットカードのショッピング枠とキャッシング枠の違い!
基本的にはショッピング枠の場合、一時的な立て替えなので、手数料または利息が生じません。
それではクレジットカード会社に利益が無いと思われますが、クレジットカードを利用できる加盟店が手数料を支払っていることになります。

さて、一方のキャッシング枠とは借金です。
簡単に言えばカードローンということになり、貸金業法が適用され許可を受けた会社しかサービスを提供出来ません。
また、あくまでローンなので、金利があり、こちらは出資法および利息制限法で利息が決められています。

クレジットカードを契約する際にショッピング枠を50万円までとして、キャッシング枠を20万円とする方もいますし、ショッピング枠だけにする方もいます。
どちらが良いかはその利用者次第ですが、個人信用情報機関に記録される与信情報を考慮した場合、ショッピング枠のみがオススメです。
その点については、総量規制というものがあり、年収の1/3までの借入しか出来ないというものがあります。
この総量規制については、あくまでローン契約になり、ショッピング枠は適用外です。
しかしながら、無駄なショッピング枠は使い過ぎにつながるので、必要最小限の枠に収めることをオススメします。

ショッピング枠を現金化する方法とは?

最近ではショッピング枠を現金化するという方法が目立ちます。
インターネットの普及もあり、検索すると簡単に換金率の良いまたはNo.1を謳う業者がいます。
でも、ショッピング枠を現金化する方法とはどんな方法があるのか気になる筈です。
ショッピング枠を現金化する
ショッピング枠の現金化方法として一番多いのは、やはり商品を購入して売却する方法が主流となています。
この方法は、クレジットカードの契約者がネットショッピングなどで商品を購入し、『支払者(請求者)』となります。
そして、商品の受取人を換金業者とするシステムです。

類似した方法としては、現金化業者を利用する方法以外に自分で商品を購入して転売する方法もありますが、買取業者は新品扱いでの購入を原則として行わないため、換金率が悪くなります。
その為、換金率を一定に保つ方法としては、金券をクレジットカードで購入して転売する方法が、換金率が安定しています。
この方法については、別に買取業者へ販売する方法ではなく、自分でギフト券を購入して使用すれば現金化する方法と大きな差はありません。
むしろ、1,000円分のギフト券が950円で購入出来る場合などを考えれば、換金率としてはプラスになります。

ですが、ショッピング枠の現金化行為については違法性が高いことを認識する必要があります。
特に現金化業者の場合、古物商許可登録だけでなく、貸金業者としての登録が必要となります。
元に、この方法を利用した現金化業者が検挙されており、社会的な問題となっております。
また、自己責任で金券を安く購入して利用する場合については、グレーゾーンとなります。
そのため、ショッピング枠の現金化並びに準ずる方法は手出ししないのが得策です。

実はショッピング枠の現金化は違法行為!どんな罪?

前項で、ショッピング枠の現金化について紹介しましたが、確かに現金化業者の問題点を指摘しました。
商品買取型の現金化については古物商許可や貸金業法による登録が必要としていますが、それだけでは違法性は完全になくなりません。
そもそも、古物商は商品を買取り、現金を支払います。一方、現金化業者の場合、利息に相当する差額が生じます。
そのため、この点が問題点となり、現金化業者は貸金業者と見なされます。
実はショッピング枠の現金化は違法行為!どんな罪?
ここまでは、あくまでショッピング枠を現金化する業者の問題です。
実は、クレジットカード契約者自体も罰則対象となります。
そもそも、クレジット枠とは必要な商品を一時的に立て替えして支払うものです。
そのため、購入した消費の所有権は支払いが完了するまでクレジットカード会社に帰属します。

そのため、分割購入した商品を支払い完了前に転売した場合は、所有権が無いものを販売し利益を得たということになり、横領罪に該当する可能性があります。
それだけでなく、クレジットカード会社から見ると、購入した商品を転売する時点で商品の価値が低下してしまいます。
例えば、50,000円で購入した商品が35,000円となった場合、15,000円の損失になり、クレジットカード会社に対して損害を与えたこととなり、詐欺罪が適用される場合があります。

この時点で、クレジットカードのショッピング枠を現金化する方法は非常に問題となるだけではなく、自分自身に跳ね返るものとなります。
貸金業法に規定される総量制限を掻い潜っているため、現在では問題な行為となっています。
しかし、この問題は非常に根幹が深いです。

ショッピング枠の現実!最悪の結末とは?

ショッキング枠の現実は、良心的かつ購入したものを長く使用する上では全く問題はありません。
しかしながら、総量規制対象外のショッピング枠を悪用することは社会的な問題となっており、現金化業者自体も古物商許可番号を掲示していないことや貸金業者の登録許可があることを明記していません。
そして、それらの業者の多くは、代表や個人名とアパートやマンションの一室といった住所登録がされています。
有限会社または株式会社なのかも一切不明です。

ですが、現金化業者は会社名・代表者名。
登録住所を変更し、どんどん増えます。
一方、利用する側は、氏名・住所・電話番号を登録されているだけでなく、勤務先までも情報として残ります。

では、ショッピング枠の総量規制を悪用して現金化した場合、最悪の自体とはどんなことかを紹介したいと思います。
今回は簡単に説明したいと思います・

①債務整理時に免責不可事由に該当する。
これは、全ての債務整理に適用されます。
自己破産や個人再生では確実に免責不可事由として取り扱われ、最悪の場合は免責許可決定が得られません。
そもそも、犯罪または法律違反なので致し方無い行為です。
結果的には人生を破産者として生きることとなります。

②損害賠償請求および刑事罰を受ける!
①程度は非常に軽い罰です。
しかし、詐欺罪や横領罪として認定された場合、損害賠償請求がされます。
そして、損害賠償請求は債務整理も出来ないこととなっており、残りの人生や家族および子孫に影響する最悪の自体です。

最後に

ショッピング枠は確かに高額な上、定期的に増額可能なものです。
しかし、ショッピング枠を現金化することは非常に危険なことを認識して頂きいと考えます。
出来ることなら、絶対にしないのが最良の方法です。

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