クレジットカード現金化チェキでは、クレジットカード現金化業者の評判や違法・危険性・意味についてまとめました。安心できる老舗現金化業者をランキングで比較!優良店のみ紹介で安全。即日・土日でもクレジットカードのショッピング枠を現金化できる業者を探せる。悪徳業者の手口や事例も!

クレジットカード現金化の注意する点まとめ

クレジットカード現金化の罠に注意!悪質現金化業者の真実

投稿日:2016年2月1日 更新日:

詐欺や法の抵触といったさまざまなリスクがあるクレジットカードの現金化。安心安全に行うためには、まずは適切な業者を選ぶことが重要です。その中で危険な会社とやり取りをすることもあるかもしれません。そこで毅然とした対応と取れるかどうかで現金化に成功するかが決まります。
クレジットカード現金化の罠に注意!

適切な業者を選ばないと詐欺にあうことも

例えば、もっとも多いものの1つが個人情報の漏洩です。取引をする際には、氏名や住所、電話番号、メールアドレス、口座の番号などたくさんの情報を必要とします。これら抜きで現金化は行えないため、どうしても業者に知らせることになります。

信頼できる会社ならポリシーに従って厳重に管理してくれますが、悪徳な場所ではそうはいきません。ヤミ金を始めとするさまざまな業者に転売されるでしょう。

意外と多いものが、うっかり違法行為をしてしまうこと

詐欺や違法行為という言葉を見ると、業者が悪意に満ちているように思う方が多いですが、実は、そうでなくてもうっかり法に触れてしまうことがあるようです。現金化はグレーゾーンで成り立っているものですから、知らないうちに一線を超えてしまうこともあります。この罠を避けるためには、しっかりとした手順を踏んで手続きすることが大切です。
詐欺に注意
例えば、初めて利用した業者で、ネックレスを買ってそのキャッシュバックをしてもらうことで現金化を行ったとします。しかし、購入したその商品には対して価値がない場合も多いようです。あくまでも目的はカードのショッピング枠を還元することですから、ユーザーもそのために何を買おうが大して気にしません。

実際に、買ったネックレスの価値は子供の小遣いでも買える、それこそ100円程度のものでした。ここで2回目の利用をする時、一部の業者は「次は商品を送らなくて良いですよね」と言います。

これは非常に危険です。客としても正直なところ、ガラクタにも近いものをいちいち自宅に送られてきたらうっとうしいと感じるはず。家族が居た場合は疑いの目も向けられるでしょう。「良いですよ」と答える人も多いことでしょう。

しかし、実はこの取引は出資法に違反する恐れがあるようです。商品を送らないことで、購入したものにキャッシュバックを行ったという体が成立しなくなってしまったためだと言われています。

クレジットカードの現金化は法には触れていないもののギリギリのところで成り立っている商売です。決まった手順に従わない取引をすると、うっかりでも違法行為になってしまうリスクがあります。

基本的に罰せられるのは業者側のようですが、いつ利用者側が被るかもわかりません。自分の身を守るためにも、必ず手続きの手順を守るようにしましょう。

怪しい業者とわかったら手続き途中でも即中断

安心して現金化を行うには、詐欺を行わず、手順を守りしっかりとした取引を行ってくれる業者で取引する必要があります。
怪しい業者じゃないの?

1)あらかじめ業者をしっかりと調べる

もっとも簡単な手段はインターネットでしょう。主に公式ホームページと他の一般サイトから情報をゲットします。前者では、主に会社の所在地や責任者名、説明の詳細度、サイトの作りこみ具合から信頼度を測ります。

後者はさまざまなサイトがありますが、「業者名 口コミ」「現金化 おすすめ」などのワードで検索し、実際のユーザーが評価している場所を探しましょう。たくさんの人が「満足した」と書いている業者を選ぶようにしましょう。

「調べることが面倒くさいから適当で良いや」と思う方も多いですが、詐欺や違法行為にもつながりかねないことですから、業者の選定基準はある程度厳し目に設定した方が良いでしょう。

2)電話の応対サービスで優良かどうかを見極める

「ホームページだけだとイマイチ分からない」という時は、実際に申し込むフリをして問い合わせてみましょう。悪徳な場所は高圧的な態度を取ることが多いようです。また、料金説明があいまいなところも警戒すべきでしょう。手続き後、予想よりも低い金額が振り込まれることがあります。

3)怪しかったら説明・手続き途中でも断る

詐欺にあわないためにはもっとも重要なことです。実際被害にあっている利用者のほとんどは、「あれ?」と思うことがあってもそのまま取引をしてしまったことが多いようです。

途中で相手の態度が急変することもあるかもしれませんが、その場合はむしろ相手が危険な業者であることが決定したようなものです。しっかりと断るようにしましょう。実際の店舗では奥から体格の良い男性が数人出てくるということもあるようです。安全を考えれば電話やインターネットでの手続きを有線しましょう。

4)必ず明細を貰う

詐欺をはたらく業者は銀行にお金を振り込んでおしまいということが多いようです。それでは本当に金額が適正だったのかが判断できません。取引後にはしっかりと明細を貰うようにしましょう。また、説明の段階で「貰えますか?」と訊くことも大切です。それで首を横に振る業者はやはり怪しいと判断しても良いでしょう。

5)振り込まれた金額を確認する

取引後には必ずしなければならないことです。残念ながら、説明と違う金額だった場合でも振り込み直してもらえることはほとんどないでしょう。しかし、今後絶対に利用すべきでない業者を把握するためにも、アフターケアはしっかりと行いましょう。

万が一被害にあった時は国民生活センターや弁護士に相談

詐欺被害に遭ったら弁護士にすぐ相談
現金化をした後、少しでも「おかしい」と感じたらすぐに行動に移すことが大切です。「自分でグレーなことをした後に相談はしにくい」と考える方が多いですが、これは危険です。悩んでいる間に、手続きの際に教えた個人情報がどんどん漏洩してしまうことも考えられます。

法テラスと呼ばれている日本司法支援センターでは、電話問い合わせ窓口や弁護士事務所があります。どちらも無料のため、困った時はぜひとも利用しましょう。

クレジットカードの現金化サービスを利用する場合、悪質業者の罠に注意して優良な業者を選ぶよう注意しよう。業者も意図せずして違法行為を行ってしまうことがあります。ユーザーがしっかりと知識を持ち、自分で判断していくことが大切です。

-クレジットカード現金化の注意する点まとめ

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