クレジットカード現金化チェキでは、クレジットカード現金化業者の評判や違法・危険性・意味についてまとめました。安心できる老舗現金化業者をランキングで比較!優良店のみ紹介で安全。即日・土日でもクレジットカードのショッピング枠を現金化できる業者を探せる。悪徳業者の手口や事例も!

クレジットカード現金化の注意する点まとめ

クレジットカード現金化の悪徳業者の罠と危険性について

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悪徳業者の手口や危険性を知り、安全にクレジットカード現金化を利用しましょう。もともと法外な手数料がかかるものですが、業者をしっかりと選ばないとそれ以上の被害に合うこともあります。

さまざまな手口で利用者を罠にはめる悪徳業者

次のケースは利用者が実際に遭遇した詐欺の内容です。経済的なことはもちろんですが、扶養してもらっている立場だったり、他人のカードを使ったりすると人間関係の問題にもなりかねません。業者の手口を知って、安全に現金化を利用できるようにしましょう。

最初の説明とは違う金額が振り込まれる

ある男性はホームページで「換金率90%」と書かれた業者に申し込みをしました。10万円のパソコンを購入するプランがあったため、本来受け取る額は9万円になるはずでした。しかし、電話で相手にそう確認しても「えぇ、まぁ」という曖昧な返事です。男性は不審に思いながらも申し込みました。
説明とは違う金額が振り込まれる
しかし、口座を確認するとたったの6万しか振り込まれていません。これでは換金率60%、とんでもなく暴利な金利になってしまいました。慌てて業者に電話しても、「換金率90%の9万円から手数料を引いてそうなった」という説明が返ってくる始末。

本来現金化にはそのような料金は発生しないものです。結果として差分の3万円を騙し取られてしまうことになりました。

お金を一切振り込まれず逃げられる

そのユーザーが利用した業者は電話応対の感じが良く、説明もていねいでした。安心して申し込み、20万円のネックレスを購入しましたが、翌日になっても口座に振り込みがありません。

3日経ってようやくしびれを切らして電話をしましたが、残念なことにつながらず、20万円をそのまま騙し取られてしまう結果になりました。応対の雰囲気だけでなく、他のユーザーの口コミも参考にするべきだった事例です。

ありもしないキャンセル料を請求される

ある女性は「換金率95%」という文句につられて現金化業者サイトの応募フォームから申し込みをします。しかし、実際に電話をすると相手の男性から「実は80%しか振り込めない」という返答が。

「それなら止める」というと急に相手の態度が変わり、「キャンセル料として3万円を支払え」と言われました。まだ正式に手続きもしていないのにとんでもない話です。女性もそう思い断ろうとしました。

しかし、男性は「個人情報は全て把握している」と言われ、女性の氏名や住所、電話番号を次々と読み上げていきます。それは全部、応募フォームに自分で記載してしまったものでした。

電話をかけられたり自宅に押しかけられたりすることを想像すると恐くなり、結局キャンセル料である3万円を振り込むことに。もちろん現金化はまったくできませんでした。

実店舗では脅迫まがいの手口に出ることも

ある業者を利用しようとした男性は、会社の上司からの飲み会に断りきれず、どうにかしてすぐにお金を工面しなければなりませんでした。そこで見つけたものが駅前にある現金化業者です。
脅迫まがいの手口
とくに警戒もせず店舗に入り、女性スタッフの説明を訳もわからないまま聞き続けるだけ。指示されるがままにクレジットカードを差し出してしまいます。「振り込みは明日以降になります」と言われて、ようやく「ちょっと待ってください」と言うことができました。

女性は「もう手続きをしてしまいましたので」と言って聞きません。さらに詳しく説明を聞くと、明日15万円のお金が銀行に振り込まれるが、来月に20万円の請求が来るとのこと。今すぐお金が欲しいのにそれができず、しかも5万円も損をしているなんて考えられない話でした。

しかし、押し問答をしていると店舗の奥から体格の良いスーツの男性が3人出てきて、利用者を取り囲みました。これにはさすがに恐くなり、取引を成立させるしかありませんでした。男性は、現金化を安易に利用してはならないと反省することになりました。

他の悪徳業者や闇金ともつながっていることもあります

自営業の男性は新しいパソコンが欲しくなり、現金化で20万円の換金を行いました。その時はとくに問題もなく取引が終わり、金額も説明を受けた通りに支払われたようです。
悪徳業者
しかし、その日を境にケータイのアドレスに見に覚えのないダイレクトメールが届くようになります。その内容は闇金やキャバクラ、風俗などの宣伝で怪しいものでした。

購入履歴に見に覚えのない請求が来るようになります。その額は合計すると100万円を超えるもの。「まずい」と思ってすぐにカード会社に連絡して、利用を停止することになりました。それからすぐ、現金化業者を使ったことが原因だったと気づきます。

詐欺に引っかからないためにも優良企業を探すことが大切

上記のケースはほんの一例で、悪徳業者は他にもさまざまな方法で利用者を罠に陥れます。それらの手口に引っかからないためにも、誠実な取引をしてくれる場所を探すようにしましょう。
詐欺
どうしてもお得にしようと換金率に目が行きがちですが、それはオススメできません。もちろんパーセンテージが高い方が良いことは明確ですが、それだけにとらわれると詐欺にあうリスクが一気に高くなります。

それに、安くお金を工面したいのなら消費者金融を使ったり不用品をオークションで売却したりするなど、たいていの場合他にもっと良い方法があるはずです。

その指標としてもっとも役立つものが会社の歴史です。サービスが何かと不親切な業者はユーザーからの指示を得られずすぐに潰れてしまいます。また、詐欺を行うところは何度も社名を変えることが多いため、やはり創業年が浅くなりがちです。

利用者に長く利用されてきたところこそ、もっとも信頼できる業者であると判断できるでしょう。それでも不安なら、口コミやレビューをまとめたサイトを見て吟味するようにしましょう。歴史が深く、評判も良いところなら安心安全に取引ができるはずです。

クレジットカードの現金化は審査を必要とせず、簡単にすぐお金を工面できるとても便利な方法です。しかし、それにつけ込んで詐欺をはたらく悪徳業者も少なくありません。それらを避けるためには、適切な会社を選び、怪しいと思ったらすぐに取引を中断することが必要です。安心安全な対応方法を身につけ、適切な現金化を行っていきましょう。

-クレジットカード現金化の注意する点まとめ

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