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クレジットカードの現金化って未成年でも大丈夫?

投稿日:2016年2月1日 更新日:

未成年の方のクレジットカード現金化はリスキーです。新しいゲームやパソコンを買うお金を何とかして工面したいと思う方はいるでしょう。しかし、応じてくれる業者は非常に少なく、仮にできたとしてもその後に危険がつきまといます。
未成年

未成年でも高校を卒業していればカードの発行は可能

まず気になることが、未成年がクレジットカードを所有できるのかということです。これは会社によってまちまちですが、高校生を除く18歳以上でなければ申し込みできないということが多いようです。
未成年でも高校を卒業してい
しかし、実はそうでなくても所有できるカードがあります。それがデビットカードです。これは使った瞬間に自分の口座に入っているお金を即時引き出すもので、カード会社から一時的に借りるということがありません。さまざまな会社で発行されており、一部では審査も必要としないようですので取得はかなり楽でしょう。

しかし、デビットカードでは現金化が行えません。使用した瞬間に口座から引き落とされるということは、還元して欲しいだけの金額をすでに所有しているということになるためです。つまり、未成年の中で現金化を行える可能性がある方は、実質高校生を除く18歳以上になります。

未成年でも現金化できる業者はとても少数

クレジットカードだけで判断すれば、一部の未成年は現金化ができそうです。しかし、実際には業者が断ることの方が多いようです。手続きの際には身分証明を行うため、これは避けられません。現金化できない理由として以下のようなものが挙げられます。
未成年でも現金化できる業者はとても少数

1)カードが未対応である

未成年に発行される中で多いものが、学生専用カードです。これにも当然ショッピング枠がありますが、その枠は通常よりも低く設定されていることがほとんどです。あまりに高額の現金化を行おうとすると、この上限を超えてしまうこともあるようです。

また、未成年が持てるカードとして他に家族カードがありますが、これは請求が本会員である親に行きます。以下の(2)のような理由のために、やはり利用できない場合が多いでしょう。

2)トラブル回避

未成年者のほとんどは学生でしょう。そのため、業者からは支払い能力に疑問があると判断されます。仮にアルバイトをしていたとしても、その稼ぎ成人と比べればたかが知れたものですから、やはりあてにはできません。

仮にそのような学生と取引をして何かトラブルがあった際には必ず両親に情報が行くはずです。親の目を盗んで現金化をしていたとなればトラブルは避けられません。クレジットカード会社と現金化業者、親、子の4者間でいざこざが発生することになることは、絶対に避けたい自体です。そのためにも未成年の利用を断ることが多いようです。

3)古物商営業の規則

実は、古物買い取りの際は相手が必ず成人であることを確認しなければならないと定められているようです。表向きには現金化は金融取引ではなく商取引です。クレジットカードの年齢制限に引っかからなくとも、これに抵触してしまうことになります。
古物営業法について

未成年OKの業者は危険な業者である可能性大

ごく僅かな業者では、未成年でも問題なく現金化ができるようです。しかし、その会社数はとても少なく、レビューや口コミなどで優良とされている場所ではまず行えません。必然的に、信頼性の怪しいところで取引をすることになります。そのため、成人が行うよりも遥かに詐欺や法律違反などのリスクが高くなります。
危険!
過去にあった一例として、次のようなものがあります。現金化を利用したのは未成年の大学生でした。インターネットで調べてリスクがあることはわかっていましたが、新しいパソコンが欲しかったため、ついついショッピング枠を利用して15万円の換金を行いました。この時使ったカードは自分で取得したものです。

その時は何ら問題なく終わりましたが、後日心当たりのない請求が借りていたアパートの部屋に届きました。金額は100万ほど、利用した学生はこのことに驚きましたが、それが親にバレれば怒られてしまうと思い黙ってしまいます。それが現金化によるものだと気付きましたが、問い合わせることも怖かったようです。

最後には、ケータイに見知らぬ番号から電話がかかってきます。その内容は「借りたお金を返して欲しい」というもので、「心当たりがない」と言っても「家まで押しかける」と脅迫まがいの応えが返ってきました。学生はそこで取り返しがつかない事態になってしまったことに気づき、両親に泣きつくことになりました。

万が一の時はすぐに相談しましょう

対応している業者数が少ないため、未成年の現金化は遥かにリスキーです。そのため、本来なら使うべきではありません。しかし、もし利用してしまい、何か被害にあった場合はすぐに然るべき対応を取るようにしましょう。

まず行うべきは親に連絡することです。いつ、どの業者で、何を購入し、いくら還元したのかなどの情報をまとめて、国民生活センターや弁護士に相談することが必要です。「何とかなるだろう」と黙っていることは事態を悪化させかねませんので、絶対に避けましょう。

業者に頼らない現金化も危険です

業者に頼らない現金化も危険
実は、現金化業者を使わないで自力で換金するという方法があります。例えば、新幹線のチケットやギフトカードを購入し、金券ショップに売るというものです。これなら還元率8割~9割ほどで現金化を行えます。他にも、パーセンテージは劣るもののブランド品やゲーム機など転売して行うという方法もあります。

しかし、これらのような利用方法についてはクレジットカード会社も警戒を強めています。実際にはあっという間に利用停止になってしまうことがほとんどのようです。また、売却に応じた店舗も刑罰を受けることもあるため、最近では身分証明を厳重化している動きもあり、いっそう難しくなっています。

未成年でもクレジットカードの現金化をできる業者はあります。また、工夫次第では自力で行うこともできるでしょう。しかし、どちらの方法にせよ詐欺や法律違反、カードの使用停止などのリスクがありとてもリスキーです。

金欠の際はアルバイトをして稼ぐ、節約する術を模索するなどして、将来に役立つマネーマネジメントを身につけていくべきでしょう。

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